早朝にお客様から連絡がありました。急ぎ現場へ赴くと・・・・・
(※写真は浴室ルーバー窓の外面格子取付の施工例です)

すでに警察も来ていて、顔見知りの警備会社の人間もいました。
軽く挨拶を交わし被害者であるお客様に経緯をお聞きします。
話しによれば深夜就寝中、不審な物音に気付いて2階から
1階の様子を伺うと、明らかに誰かがいる気配を感じたそうです。
身内の名前を呼ぶも返答がなく、合い間をおいて何者かが
立ち去る足音を最後に、家の中は静寂に・・・・・
身の危険を感じたので、しばらくは安全な場所でジッとしていたようです。
1階に降りて、泥棒だ!とすぐに確信したそうでその場で警察に連絡し
被害の有無を確認。そのあとに警備会社と、以前から付き合いのある
当社へ連絡を下さったというわけです。
侵入口は浴室でしたが、他にも盲点があると助言し、警備センサーの
あり方も含めて今後の防犯対策をお客様と協議していました。
すると・・・家の周辺を調べていた警官が、ある物を手に
「これは、○○さんのお宅のものですかねぇ?」と包丁を差し出します。
奥様に確認すると、台所に置いてあった包丁であることが分かり
その場に緊張がはしりました。 まさか!?・・・何故!?・・・
少し間違えば、居直り強盗になっていたかもしれない状況に
皆が驚いていて「無事でよかった」と、誰もが口を揃えるのでした。
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確認してください。お宅のルーバー窓には、面格子が付いていますか?
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